内孫が欲しい両親

どこの祖父母もそうだが、孫は可愛いもの。平等にと心がけてはいてもとりわけ離れて暮らす外孫よりも内孫のほうに情が湧くのは当然っちゃあ当然である。

2年前に親の反対を押し切ってまで養子に行った長男である弟にも、昨年ついに娘が誕生した。両親にとっては初孫とあって、何だかんだ言っても可愛がっている。

まあ、弟が我が家の後継者とならなかったために自動的に長女である私が跡を継ぐことになってしまっている。

恋愛や結婚に縁がない干物女、喪女という形容詞がぴったりの自分には跡を継ぐのはともかく、子ができるのなどあきらめてくれ、とは言っている。

母曰く、弟の結婚に際してはやはり向こうの両親ともかなりバトルをしたらしく、最終的にこちらが折れたとは言ってもやはり未だ納得はしていない節はある。

だからこそ、私が産むであろう子は両親にとって内孫となるわけだから、いろいろと教育もしたいし可愛がりもしたいらしい。

まあ、私もいい年だ。孫の顔くらい見せてやりたいと思わないわけでもない。ぼちぼちと早い子は結婚し、既に子育てを数年経験している友人の割合も増えてきた。

子育ての苦労をしらない自分は、たまに友人の子たちの面倒をみると、子どもがいるのも悪くないなあと思ってしまう。数年前までは否定派だったのに、これも年を経たせいだろうか。

ただ子を作るだけならば身もふたもない言い方をすれば簡単なことだ。現に、私の友人で自分だけを愛し、愛される対象である子がほしいために一夜の過ちを犯し、相手の男もろくな奴でなかったので堕胎しろと揉め、結局その友人の子は相手に認知されることはなく今に至っている。

彼女が選んだ選択肢は、かなり困難なものだ。けれど、SNSサイトを通じて実家に戻り、子育てに奮闘する日常を綴った彼女の日記を見る度に、たまに大丈夫なのかと心配になったりもするけれど、周囲の人たちや何よりもそんな経緯で子を産むことになった娘を受け入れた両親に恵まれ、支えられて充実した日々を送っているのだなあと思った。

彼女という人間を知らなければ、私も同じことをしたかもしれない。けれど、子どもとて将来自分が生まれた経緯を知ることになるだろう。その時のことを考えると私は怖い。

けれど彼女はいろいろと困難であってもその道を選んだ。彼女を知る人たちは、子どもが将来そのことを知ったら可愛そうだ、だの無責任だだのという声も聞いた。

人間の本能は子孫を残すためにあるとはいえ、私自身は果たしてその任を果たすことができるのか。まあ果たせそうにない可能性のほうが高そうだ。

私は私なりに生きていく他ないし、結婚できなくても子どもがいなくてもそれはそれで私の人生なんだろうし。

もし、家族で実家に帰るときは確りやっていることを知ってほしいから、旦那にはかっこいい車に乗ってほしい。
例えばキューブなんかがいいと思う。ただ、まだ見当もつかない話ではあるが。

中央線が好き

自分が中央線沿線に住んでいるからというわけではありませんが、昔から中央線が好きです。
都会のど真ん中を走っている線でありながら、どこか懐かしさを覚えるような…。
それは、三鷹より先のせいかもしれませんが、なんだか味のある電車だなと思ってしまうのです。

中央線が好き
この写真はお茶の水で撮ったものですが、三鷹よりも先、例えば高尾で撮ると全く違った電車に思えます。

その昔、THE BOOMの歌に『中央線』という歌がありました。
この歌が発表されてから、だいぶ時は経ちましたが、今聴いてもなんだか新鮮味を感じます。
新鮮というのはちょっと語弊があるかもしれませんが、昔の車両ではなくなった今も、この歌と中央線という電車がものすごくマッチする気がするんです。

中央線沿線の駅も好きだなと思える所が多いです。
東京と新宿以外は、どこか懐かしさを思い出させるような所が多いのかもしれません。

上の写真のお茶の水もそうですし、四ッ谷や中野や吉祥寺といった駅も懐かしさを覚える場所に思えてしまいます。
考えてみたら、中央線は山梨まで続いているものもあるんですよね!
本数こそは少ないけれど、たまに河口湖行きを見掛けることもありますし。
なんだか、中央線で鈍行列車の旅がしたくなってきました。

横浜散歩

横浜という街が好きで、行った時は必ず散歩を実行します(笑)。
デートスポットとも言われている横浜で散歩というのもおかしな話ですが、結構歩き甲斐があるのです。

私のお勧めの散歩コースは、石川町からスタートさせるコースです。
どこかに載っているお散歩コースではなく、私が勝手に気に入っているコースです。

石川町と言えば中華街ですね!
駅から少し歩くと中華街に到着します。
土日は活気がありますが、平日だと割と空いていて歩きやすいので、写真を撮りたい人には平日がお勧めです。

とにかく、中華街は絵になるところが多いです。
やはり日本の文化ではないからでしょうね。
色鮮やかな門やお店を、カラーで撮るのもいいですが、モノクロで撮るのもお勧めです。
中華街を歩きながら、甘栗や豚まんを食べるのも楽しみの一つです。

真っ直ぐ突き抜けると、今度は山下公園に突き当たります。
ベイブリッジや氷川丸などは、夜に撮るのがお勧めです。
クルージングは昼も夜も楽しめるので、デートの際にはぜひ!
サザンの歌で有名なマリーンルージュに乗船してみるのも楽しいです。

山下公園をみなとみらい方面に歩いていくと、今度は歴史的建造物が立ち並ぶエリアに入ります。
駅で言うと関内の周辺です。
ここがまた絵になるので、ついつい写真を撮ってしまいます。
赤レンガ倉庫も横浜の街にマッチしていて素敵ですよね!
赤レンガ倉庫は断然夜の方が素敵です。
手前の川に落ちる波光が好きで、ここに立ち止まってしまうのは私くらいでしょうか?

みなとみらいの観覧車やインターコンチネンタルも、横浜の顔って感じがして好きです。
ざっと2駅くらいですが、3時間くらい掛けて歩くのがお勧めです。

野菜のにぎり寿司

私がこの世で一番大好きな食べ物と言えばお寿司です♪
お寿司だったらなんでも好きだけど、やっぱり一番はにぎり寿司かな~?
ちらしとか手巻きは自分で作れるけれど、にぎり寿司は作れないですからねぇ。
作ろうと思えば作れるけれど、寿司職人のように上手にはにぎれません!
硬くにぎったら駄目だし、かと言って緩すぎても駄目でしょう?
持つ時は崩れちゃ駄目だけど、口に入った瞬間にホロッと崩れるくらいでないとやっぱり美味しくない!
だから、お寿司屋さんで食べるにぎり寿司が一番好きです(≧ω≦)

そうは言っても、なかなかカウンターで食べる事なんか出来ません。
食べたい魚は、大体時価ってものが多いし、そんなものを頼んだら破産しちゃう~(笑)。
だから、1年に1回くらい行ければいい方です。
基本的には回る寿司!

でも、回る寿司屋じゃなくてもお寿司は食べられます。
例えば、新鮮な魚を取り揃えてくれている居酒屋さん!
寿司職人ではないから、にぎりは上手ではないけれど、美味しい魚と酢飯が口に入ればOKです。

この間、彼氏と入ったお店には、野菜のにぎり寿司というものがありました。
この前に色んなものを食べ過ぎて、全部は食べられないのでシェアです。
と言っても、私の方が多く食べました…。
左上から時計回りに、ドライトマト・モッツァレラチーズ・ごぼうの漬物・黄パプリカ・エリンギ・蕪・山芋ととんぶり・九条葱でした。
ドライトマトは彼氏が食べていましたが、意外に合うそうです。
子供が好きそうなケチャップライスの味だったとのこと。
私は好物の山芋ととんぶりが一番美味しかったなぁ。
野菜でにぎりを作るっていうのもなかなかお洒落ですよね!
ホームパーティでウケが良さそう(≧∇≦)b

カレー大好き

珍しいことに、子供の頃はそんなにカレーが好きではありませんでした。
子供が好きな食べ物ベスト3に入るくらい人気なのに(笑)。

ところが、大人になってからは唐突に食べたくなることがあります。
それも、昔ながらのカレーではなく、スパイスの効いた大人のカレーです。

以前の私なら、外でカレーを食べるなんて考えたこともなかったですが、30代を超えた辺りから、結構外でカレーを食べることが多くなりました。

よく食べるのは、インドカレーやタイカレーです。
欧風カレーは苦手なのであまり食べません。
スープカレーも好きですね!

お正月のおせち料理に飽きると、無性にカレーが食べたくなる時期が到来します。
1月の半ばは、1年で最もカレーが食べたくなる時期なのです。

大体手作りをするのですが、今年はどうしてもインドカレーが食べたくなりました。
そこで、デートのディナーにインドカレーをチョイス♪
インドカレー好きに親しまれているという、秋葉原のジャイヒンドさんにお邪魔しました。

シェフを含めて全員がインド人という本物のインドカレー屋さんでした!
欲張って量の多いセットを頼んだら、あとで少し辛くなってしまったのですが…(苦笑)。
でも、味は格別でしたよ!
バックパッカーでインドに2ヶ月ほど滞在したことがある彼も、ここのカレーは美味しいと絶賛していました。
同じインドカレーでも、日本国内にあるカレー屋さんはやはり日本人好みにアレンジされているそうです。
でも、ここのは久々にインドを思い出したって言ってました。

日本も他の国々みたいに陸繋がりなら、インドへもインサイトなんかでピピって行けるのに。
なんて考えたこともあります。
日本から他の国へ行こうと思ったら、必ず飛行機(または船)で海を渡る必要がありますからね。
こんな条件のわりには、日本っていろんな国々の食文化が普通の食卓へも浸透しているなと感心する部分もあります。
もちろん、たいていの場合は日本風のアレンジ版ですけどね。
それにしたって、日本の食事は他の国に比べたらずいぶんと多国籍だよね、って思います。

怒る

怒ることが悪いと思っている人が最近は多いなぁと思います。
厳密に言うと、叱る、というものも含んでいるのですが、そういうもの全般に対して嫌悪感を抱いている人が多いのではないかと思います。

それは、怒られたくはないし、できれば自分がしていることは正しくあってほしい。
でも、怒られるのはそれがうまくできていないからであって、怒っている人ではなくて怒られている人に落ち度があることがほとんどです。

最近は怒られ慣れていない人が多いように思います。
怒られたらすぐに、「あの人は私が嫌いなんだ」と言い出してみたり、「機嫌が悪くてあたってきているだけだろう」と思ったり。
でも、本当は一度、なぜそんなことを言われているのかあらゆる角度から考えて見ないといけないのではないかと思うのです。
そして、怒る方だって正直怒りたくないということに気付かなければいけません。怒ることには神経もエネルギーも使います。そうまでして悪いところを指摘する人が、あなたのことを嫌いでしょうか。

子どもの頃、母親に怒られて「将来、私は怒らないお母さんになるんだ」と言っていた記憶があります。
しかし、それは間違いです。悪いことは親ならちゃんと言わなければなりません。
もちろん、感情に任せた怒り方ではいけませんが。それでは自己満足になってしまう。ちゃんと、何が悪いのかを伝えなければいけない。
それができなければ、それこそ「機嫌が悪いから怒る」と考えてしまう人が育ってしまうと思います。
しっかり状況を把握する、その上で悪いところを指摘する。それが大切なことなのではないかと思います。
特に子どもに対しては。
怒られ慣れてない人が多いもの、子どもの頃にちゃんと怒られていないからなのではないかと思うのです。
でも、それは、怒る方がエネルギーを出し惜しみしているだけです。
ちゃんと怒るところは怒らないと。そう思います。