冬物のフットカバー

水曜日, 11月 7th, 2012 at 5:51 PM

今日、職場で同僚が「かわいい冬物のフットカバーを見つけて、
今朝は寒かったので履いてきた」と言って履いているフットカバーを見せてくれました。
そのフットカバーは、深めのフットカバーで、足を覆っている部分が普通のフットカバーより多めでした。
そして、冬物だけに生地も厚めでした。

柄も冬らしく、クリスマスのような色合いで、見るからに暖かそうな感じでした。
同僚は、このフットカバーを一目で気にいったのだそうです。
他にもトナカイがついているものがあったり、
いろいろとかわいい冬バージョンのフットカバーが出ていたと言っていました。

最近は、靴下を履いている人よりフットカバーを履いている人が断然多いですよね。
フットカバーのほうがいろいろな靴に合わせやすいので、
私も靴下よりもフットカバーを履いています。

さすがに真冬になると寒いので靴下を履きますが、
春、夏、秋はフットカバーで過ごすことが多いです。

気がつけばフットカバーを履くようになっていたのですが、
フットカバーはいったいいつからあったのだろうかという話になりました。
今のようにいろいろな種類のフットカバーが出だしたのは、ここ最近のような感じもしますが、
フットカバー自体は、結構前からあったような気がします。
10年以上前からあるかもしれないと同僚が言っていました。
確か、最初に出だした頃は、ミュールやサンダル用のみのフットカバーだったのではないでしょうか。

フットカバーが一般的になる前は、パンプスやミュールを履くときは、
何を履いていたのか思い出していました。
パンプスやミュールのときは、ストッキングか生足かだったのではないかと思います。
若い頃はほとんど生足だったと思います。
でも、生足で靴を履くと、足の裏が汗でべたべたしたりして気持ちが悪いですよね。
かと言ってストッキングを履くのも面倒だな‥と思っていたのではないかと思います。
今は、パンプスやミュールを履くときは、迷いなくフットカバーを履きます。

フットカバーはとても便利なので愛用していますが、脱げやすいというのが欠点ですよね。
最近は滑り止めのようなものがついているものもありますが、
靴と一緒に脱げてしまったり、歩いているうちに脱げてくることもあります。
この点だけどうにかなれば、フットカバーには文句のつけようがありません。
これから寒くなってくるので、私も同僚のように冬物の暖かいフットカバーを見に行こうかなと思います。

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